POST /oauth/revoke
侵害された場合は、このエンドポイントを使用してリフレッシュトークンを無効にします。
このエンドポイントの動作は、リフレッシュトークンの取り消しによって付与を削除するトグルの状態によって決まります。
このトグルを有効にすると、取り消しの要求ごとに、特定のトークンだけでなく、同じ認可付与に基づくその他すべてのトークンを無効にします。つまり、同じユーザー、アプリケーション、オーディエンスに発行されたリフレッシュトークンがすべて取り消されます。
このトグルを無効にすると、リフレッシュトークンのみが取り消され、付与はそのままです。
備考
- クライアントシークレットを安全に保護できない非機密アプリケーションについては(ネイティブアプリなど)、エンドポイントがクライアントシークレットを渡さないことをサポートしていますが、アプリケーション自体のプロパティ
tokenEndpointAuthMethodがnoneに設定される必要があります。これは、UI(Dashboard > アプリケーション > アプリケーション設定)またはManagement APIを使用して設定できます。
Parameters
string
アプリケーションの
client_idです。string
アプリケーションの資格情報を含む署名済みアサーションを含んだJWTです。秘密鍵JWTがアプリケーション認証方法の場合は必須。
string
値は
urn:ietf:params:oauth:client-assertion-type:jwt-bearerです。秘密鍵JWTがアプリケーション認証方法の場合は必須。string
アプリケーションの
client_secretです。クライアントシークレットBasicまたはクライアントシークレットPostがアプリケーション認証方法の場合は必須。通常のWebアプリケーションのみ必須。string
取り消したいリフレッシュトークンです。