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# Akamaiをリバースプロキシとして構成する

> Auth0のカスタムドメインプロキシとしてAkamaiをセットアップする方法について説明します。

<Card title="利用可能性はAuth0プランによって異なる">
  この機能が利用できるかどうかは、使用しているログイン実装とAuth0プラン（または契約）によります。詳細については、「[価格設定](https://auth0.com/pricing)」をお読みください。
</Card>

Akamai製品をリバースプロキシとしてセットアップするには、以下の手順に従います。

1. カスタムドメインの所有権を検証します。詳細については、「[所有権を検証する](https://auth0.com/docs/customize/custom-domains/auth0-managed-certificates#verify-ownership)」お読みください。
2. [［Dashboard］>［Settings（設定）］>［Custom Domains（カスタムドメイン）］](https://manage.auth0.com/#/tenant/custom_domains)に移動して、分散、オリジンのカスタムヘッダー、オリジンのホスト名、デフォルトのキャッシュ振る舞い設定を取得します。これらの情報を使って、Akamaiのカスタムドメイン設定がリバースプロキシサーバーのドメインをポイントするようにします。詳細については、「[リバースプロキシを構成する](https://auth0.com/docs/customize/custom-domains/self-managed-certificates#configure-reverse-proxy)」をお読みください。
3. Management APIのPATCHの`/api/v2/custom-domains/{id}`エンドポイントを使用して、カスタムドメインのクライアントIPヘッダーを以下のように更新します。

   ```json lines theme={null}
   { 
   "custom_client_ip_header": "true-client-ip" 
   }
   ```

   詳細については、「[カスタムドメインの構成を更新する](https://auth0.com/docs/api/management/v2#!/Custom_Domains/patch_custom_domains_by_id)」をお読みください。

Akamaiをリバースプロキシとして構成する詳細については、Akamaiのドキュメンテーションを参照するか、カスタマーサポートまでお問合せください。

## もっと詳しく

* [カスタムドメインのトラブルシューティング](/docs/ja-jp/troubleshoot/integration-extensibility-issues/troubleshoot-custom-domains)
