Auth0 SDKs
AI agent のワークフローを保護できるよう、以下の Auth0 SDK を更新しました:Auth0 Python Server SDK
Auth0 Server Python SDKは、Pythonアプリケーションにユーザー認証を実装するためのライブラリです。Auth0 Python API SDK
auth0-api-pythonライブラリを使用すると、Pythonで動作するAPIを保護できます。特に、Auth0が発行したアクセストークンの検証に適しています。 このライブラリは、特定のフレームワーク (FastAPI、Djangoなど) 向けの統合を構築するための基盤として設計されていますが、任意のPythonサーバーサイド環境で直接使用することもできます。Auth0 FastAPI SDK
Auth0 FastAPI SDKは、Auth0を使ってFastAPIのWebアプリケーションにユーザー認証を実装するためのライブラリです。Auth0 FastAPI API SDK
Auth0 FastAPI API SDKライブラリを使用すると、Auth0が発行したベアラートークンでFastAPI APIを保護できます。 このライブラリはシンプルなrequire_auth依存関係を提供します。この依存関係は、受信したリクエストに有効なJWTが含まれているかを検証し、トークンのクレームをルートハンドラーに渡します。
Auth0 AI SDKs
Auth0 AI SDKを使用すると、アプリケーションを一般的なエージェント型フレームワークとスムーズに統合できます:Auth0 AI SDK
このSDKは、AIアプリケーションにおける認証と認可のための基本的な抽象化を提供します。これには、Client Initiated Backchannel Authentication (CIBA) プロトコルを使って非同期のユーザー認証を実装するためのツールも含まれます。主な機能は次のとおりです。- OpenFGAを使用するRAGリトリーバー
- 非同期のユーザー認証を実装するためのツール
- サードパーティ接続のアクセストークンを取得するためのツール
- OpenFGAベースのツール認可機能
サンプルアプリケーション
LangGraph や LLamaIndex などのフレームワークで構築された Python 向けサンプルアプリケーションをご覧ください。Assistant0 (LangGraph + FastAPI)
ツールが事前設定されたフルスタックの AI パーソナルアシスタントです。ユーザー認証、Token Vault による API (Gmail、Google カレンダー など) の安全な呼び出し、非同期認可による Human-in-the-loop のやり取り、Auth0 FGA による RAG ツールの保護など、AI Identity for B2B のさまざまな機能を紹介しています。
Assistant0 (LlamaIndex + FastAPI)
ツールが事前設定されたフルスタックの AI パーソナルアシスタントです。ユーザー認証、Token Vault による API (Gmail、Google カレンダー など) の安全な呼び出し、非同期認可による Human-in-the-loop のやり取り、Auth0 FGA による RAG ツールの保護など、AI Identity for B2B のさまざまな機能を紹介しています。
Auth0 AI SDK サンプル
生成 AI アプリケーションで Auth0 の認証・認可機能を活用する方法を紹介した、
スタンドアロンのサンプルアプリケーションのリポジトリをご覧ください。
各サンプルでは、AI Identity for B2B の特定の機能を実演しています。
AI サンプル
Auth0 の Python AI SDK に対応するサンプルアプリケーションをご覧ください。
SDK の推奨実装パターンを確認できます。