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AI agentの認証では、ユーザーの身元を確認します。これにより、ユーザーデータを保護できるだけでなく、ユーザーの設定や会話履歴をセッション間で保持して、パーソナライズされた体験を提供できます。

AI agentユーザー向けの認証

Auth0を使用すると、ユーザーは次の方法で安全にログインできます。
Auth0の認証フローAuth0の認証フロー

Auth0の認証フロー

AI agentとAPIアクセスのための認証

Auth0を使用すると、サービスに自律的にアクセスするAI agentにも認証を拡張できます。

AI agent向けのユーザーログインフロー

Auth0では2種類のログインフローを提供しています。
  1. ユニバーサルログイン (推奨) :ユーザーは、Auth0がホストする安全なログインページへリダイレクトされます。アプリケーションが認証情報を直接扱うことはなく、MFA、パスワードポリシー、IDプロバイダー接続を標準でサポートしています。クライアント側でレンダリングする、完全にカスタマイズしたログインスクリーンにも対応しています。
ユニバーサルログインスクリーン

Auth0のユニバーサルログインスクリーン

  1. 埋め込みログイン:ログインUIをアプリケーションに直接組み込むため、ブランディングを自由に制御できます。ただし、認証情報の入力や安全な通信はチーム側で処理する必要があり、保守もより複雑になります。厳しく管理された環境で使う、特殊な社内ツールに適しています。

はじめに

AI agentでAuth0の認証を利用するには、以下のリソースを参照してください。

クイックスタート

ユーザー認証

その他の公式クイックスタート

サンプルアプリ

フルスタック(Next.js、FastAPI)

Agent0(React + Fastify + Vercel AI SDK)

Assistant0(Next.js、FastAPI)

さらに詳しく

Auth0ドキュメント

認証API

SDK