仕組み
次の図は、ファーストパーティAPIを呼び出す際の委任認可フローを示しています。

認可フロー
1
ユーザー認証
ユーザーが、AIアプリケーションまたはエージェントのインターフェースに (ユニバーサルログインなどを使って)
ログインします。
2
アクセストークンの発行
ユーザーの認証後、Auth0はアプリケーションにアクセストークンを
発行します。
3
AI agentによるツール呼び出し
AI agentは、ユーザー固有のデータへのアクセスやアクションの実行が必要になると、
APIエンドポイントに対してツール呼び出しを行います。
4
トークンの転送
ステップ2で取得したアクセストークンをAPIリクエストに含めます
(通常は
Authorizationヘッダーに設定します) 。5
APIによる検証とレスポンス
APIはアクセストークンを検証します。トークンが有効であれば、ユーザーに代わってリクエストを
処理し、AI agentにレスポンスを返します。
6
AI agentによる情報の受信と処理
AI agentはこのレスポンスを使って、ユーザーのリクエストに応えます。