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@auth0/actions NPM パッケージを使用すると、お好みのコードエディターや IDE で、IntelliSense、型チェック、エラーチェックをフルに活用しながら Actions の記述とユニットテストを行えます。
1

パッケージをインストールする

次のいずれかのパッケージマネージャーを使用してパッケージをインストールします。
パッケージのインストール時に --save-dev を指定すると、開発ツールを補完する開発依存関係であることを示せます。
install-npm.sh
2

型定義をインポートする

ご利用の技術に応じて、次のいずれかの方法でTypeScriptの型定義をActionsにインポートします。
既存のJavaScriptコードの構造を変えずにIntelliSenseを利用したい場合は、この方法を使用します。
jsdocs-import.js
import文は、ライブラリ構造を踏まえて、各トリガー名とバージョン番号に基づいて記述する必要があります。次のパターンに従ってください: @auth0/actions/[trigger_name]/[trigger_version]例: @auth0/actions/post-login/v3
@auth0/actions
credentials-exchange
v1
v2
custom-email-provider
v1
custom-phone-provider
v1
custom-token-exchange
v1
event-stream
v1
password-reset-post-challenge
v1
post-change-password
v1
v2
post-login
v1
v2
v3
post-user-registration
v1
v2
pre-user-registration
v1
v2
send-phone-message
v1
v2
3

プロジェクトを構成する

以下の構成例は、並べて比較できるように、意図的にJavaScriptとTypeScriptの両方で示しています。
package.json で開発依存関係を定義し、Actionの作成時にIntelliSenseの支援を受けられるようにします。
package.json
jsconfig.json で開発依存関係を定義し、Actionの作成時にIntelliSenseの支援を受けられるようにします。
jsconfig.json
4

Actionのコードを書く

次のAction例は、Post-Loginフロー中に実行されます。ユーザーにロールが割り当てられているかを確認し、割り当てがなければ api.access.deny() を呼び出します。ロールがある場合は、続けてIDトークンにカスタムクレームを設定します。import文は、外部の型がコードで利用できることを宣言するものです。これにより、エディターが event オブジェクトと api オブジェクトの構造を認識できるようになります。
example.js
チェックポイントこれで、ご自身のコードエディターで作成し型チェックまで済ませた、Auth0に導入する準備が整ったActionが完成しました。