みなさんは、初めてプログラミングをした日のことを覚えていますか?

「hello world」というたった2単語が表示されただけで、今まで味わったことのない感動とワクワク感に包まれた瞬間を、覚えていますか?

子どもの頃の感覚は敏感で、一日の時間が長かった。そんな時期に「認証」について知って、手を動かして楽しんでほしいという想いから、Auth0では夏休みチャリティイベントとして「親子でチャレンジ!Auth0認証プログラミング教室」を2020年8月15日(土)に開催しました。

コロナ禍の状況の中、大人だけでなく子どもたちもオンラインのサービスに触れる機会が増えており、各種サービスを利用する際のIDやパスワードの扱い方がより重要になってきています。

そこで、イベントの始めに、一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事 富士榮 尚寛氏にお願いして、「ネット上の分身と認証」という内容で中学生向けにお話いただきました。

ご講演の様子は、録画をYouTubeにアップしましたのでぜひご覧ください。ID/パスワード(アイデンティティ)を「ネット上の分身」にたとえて、わかりやすくご説明くださいました。

次に、いよいよ認証プログラミングにチャレンジしました。

今回はオンラインコーディング環境のRepl.itを使い、サンプルアプリにAuth0で認証を付けるという課題でした。

まずはAuth0とRepl.itに無料アカウントを作るところから開始して、アプリケーションを設定、トップページを編集、アプリにログインをできるようにしてみるという流れで取り組みました。

その後、ログイン画面に好きな画像を設定したり、プロフィール画面を変更したりしました。

中学生のみなさんが、真剣に取り組む表情が印象的でした。ご参加された中学生のみなさま、無事に時間内に課題を終えていらっしゃったので、運営者一同、「いまどきの中学生ってすごい!」というのが、1番の感想でした。

最後に記念撮影!はい、チーズ!

JP-Summer-School-Photo

最後になりますが、ご参加いただきました皆様、そしてAuth0アンバサダーとして快くご協力くださいました 富士榮様、森川様、本当にありがとうございました。